ghost 2025 gradation #4 / 野田ジャスミン
¥99,000
※こちらの作品は阪急阪神不動産の「MIXOLOGY EXHIBITION」にて展示中の作品です。
※必ずご説明をご確認の上ご購入をお願いします。
【ご購入について】
展覧会の会期が長期になりますので、納品は別途メールにてご相談となります。
ご不明な点があればeditoriai@magasinn.xyz又は、お問い合わせよりご連絡のほどお願いいたします。
【作品情報】
artist: 野田ジャスミン
title : ghost 2025 gradation #4
size :
production : 2025
material : 陶土
edition : Unique
option : 油分による汚れの恐れあり。手袋着用。
【MIXOLOGY EXHIBITION】
GEO KYOTO OIKE DORIでは、阪急阪神不動産が取り組む、住民・アート・まちをつなぐ新しい循環型アートシステム「MIXOLOGY ARTIST SUPPORT PROGRAM」を導入し、館内共用スペースを活用したアート展示「MIXOLOGY EXHIBITION」を開催します。
アートによって感覚を刺激し、くらしの新たな気づきやアイデアに触れる特別な空間へ。ご自由に作品の鑑賞をお楽しみください。
【1st EXHIBITION 野田ジャスミン】
「溶け出した山際」
輪郭、色の境。物と空間、うちと外、人と人。
一日の境目、昨日と今日の境目。時代の境目、過去と現在。
街の境界線、その外側。
遠くの山を眺めていると空が次第に溶け出してその境が「線」ではなく、
「グラデーション」のように感じることもある。
けれど、侵食されたこの身が、私が私である形が消えてしまいそうな気がして、恐怖でならない。
だから、ぼやけて見えたその山際が、実際には変わらずそこにあり、
山と空は変わらず違う存在であることに安堵する。
野田ジャスミン
作家紹介
野田ジャスミン / Noda Jusmin
現代美術家 /ceramic artist
1996 年タイ生まれ。2019 年より奈良を拠点に活動を開始。 陶芸による器物造形や、それらを用いたインスタレーション作品を制作。 自身のルーツを起点とし、多様化する価値観の中で生じるアンビバレントな感覚を探求。 また、現代の陶芸領域に内在する「工芸」と「アート」の対比や対立をテーマに表現活動を行う。
会期:2025.02.18 - 2026.02.17 (予定)
会場:GEO KYOTO OIKE DORI
企画協力:株式会社マガザン