ZINE「Mode:()KIRARI*」 | Ryo Aizaki『インターセクション』
¥1,500
【こちらは"『インターセクション』"の会期限定販売商品です。下記注意事項をご確認の上ご注文ください】
※こちらの商品を含む発送は2026/7/1~8/31以内の対応を予定しております。
※ご自身でお楽しみいただくための商品ですので、営利目的の二次配布・販売はお断りさせていただいております。
■展示概要
Hiraku & Ryo Aizaki Exhibition
『インターセクション』
「なんだか似ているよね」
同じ方向を向いていたわけでも、示し合わせたわけでもない。
それでも、どこかで重なるものがある。
互いの表現にある共通項を照らしたとき、
そこには、
本当に自分たちが大切にしているものがあるように思えた。
「こういうのって、楽しいね」
これは、二人の ”∩=インターセクション” を巡る展示である。
■商品解説
遠い宇宙。
なんていうけど、僕らの日常にだって宇宙は潜んでいる。
閃きが彗星となり、思考の銀河を巡る。
喜びは一番星のようにきらりと輝き、悲しみは心をブラックホールへと引き摺り込む。
人はそれぞれ軌道を持ち、引力によって惹かれ合い、斥力によって遠ざかる。
一匹の蝶のはばたきが、やがて嵐になるように、この世界にはたくさんの小さな宇宙が存在し、互いに関わり、影響を与え合う。
そんな日常の中に潜む、目には見えない宇宙とその関係性をテーマに「Mode:()KIRARI*」を制作しました。
小さな、けど確かにそこにきらりと存在する宇宙を感じていただけたら嬉しいです。
■サイズ:A5
■ページ数:32P
■紙:表紙/アラベール ウルトラホワイト 130kg
本文/アラベール ウルトラホワイト 110kg
■製本 : 中綴じ(ホッチキス)
■Ryo Aizaki(https://www.instagram.com/ryo_aizaki_/)
東京・高尾を拠点に制作活動を行う。
石拾いや登山を好み、民俗や風習にも関心を持つ。
自然の造形やテクスチャ、そして土地に根ざした文化など、身の回りに潜む秩序や偶然性を手がかりに、捉えきれない人との曖昧な距離感や、言語化の手前にある感情や感覚といった、些細な心の機微を探るように制作している。
※この商品の販売期間は2026年6月21日 18:00 ~ 2026年6月28日 23:59です。



















